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2015年12月22日火曜日

ゆっくりカフェインがリリースされる珈琲

http://www.dailymail.co.uk/news/article-3350329/Coffee-kick-day-Nestle-claim-developed-technique-makes-possible-slow-release-caffeine.html

ネスレが、カフェインをゆっくりリリースする珈琲を共同開発しているそうです。
1杯の珈琲で一日中カフェインの効果を感じられる珈琲だそうな。

なんか、珈琲てそういう飲み物じゃない気がするのはわたしだけ?

カフェインの効果云々とか、死亡率が低下するとか、パーキンソン病の予防とかありゃこれや・・・

そんなことよりも、あの香りと、ほっとできる瞬間があるから、珈琲はやめられないのだと思います。

一日一杯で、なやかんやの効果があるとか言われても、きっと何杯も飲んじゃうだろうなぁ・・・。

それよりも、リンク先のホームページの真ん中辺りの豆の写真。
豆面の悪いのが気になります。
最低でも5粒は取り除きたい豆だと思います。

2015年10月2日金曜日

無料漫画 (山とコーヒーのおはなし)

無料の山まんが? コーヒー漫画・・・のようです。

山と食欲と私

⇒リンク先はこちら

・コーヒーバネット(に見えますが底の部分がちがいますねぇ・・・) に 
小川珈琲のオーガニック、ハウスブレンドです。

2015年5月8日金曜日

コーヒーを多く飲むほど総死亡率が低下?

昨日の記事に、「コーヒーを多く飲むほど総死亡率が低下」という、記事が掲載されていました。

「国立がん研究センターや東京大などの研究チームが行った調査で、
コーヒーや緑茶を毎日飲んでいる人は飲んでない人よりも病気で亡くなるリスクが低下することが分かりました。
これは全国の40歳から69歳の男女、およそ9万人を2011年まで対象に行った
19年間の追跡調査の結果から判明した情報です。

調査結果を見てみると、コーヒーを飲む量が多いほど死亡の危険性は減り、
「1日3~4杯」と答えた人は、狭心症や心筋梗塞などの心臓病で死ぬ危険性が
「ほとんど飲まない」とした人に比べて36%も低下していました。」

詳細はこちら
 ⇒ http://epi.ncc.go.jp/jphc/745/3533.html

ということです。

19年間のコホート研究で、データもしっかりしているので、コーヒー好きには嬉しい話です。

ですが、このような結果に躍らされることなく、美味しいものを美味しいタイミングで、適度に食べていたいと思います。

いずれにしても、自分が毎日摂取しているものが、体にいい影響があると思うだけでも、安心感が増します。 (^O^)

2014年12月7日日曜日

カップの色でコーヒーの味がかわるのか?

今日はこんな、記事に出会いました。

苦いコーヒーを飲みたいときには、茶色のカップで・・・
濃さを求めたいときには、白いカップで・・・

なんとなく、納得です。

⇒ http://www.excite.co.jp/News/woman_clm/20141205/Escala_20141205_4140588.html

⇒ http://www.lifehacker.jp/2014/12/141207giz_coffee.html

ちなみに、コーヒーを飲むときには、写真の左のように、口が広くなっているカップよりも、右の写真のように口が狭くなっているカップのほうが、格段に香りを感じることが出来ます。

これは、ホントです。
お試しを・・・・


2014年10月24日金曜日

コーヒーが肝臓にいいのは、カフェインがその因子ではない?

こんな、記事が載ってました。

http://well.blogs.nytimes.com/2014/10/20/coffee-may-protect-the-liver/?_php=true&_type=blogs&_r=0

コーヒーが肝臓機能にいいことは、まえまえから言われていましたが、なんの成分が効いているのかは、よくわからなかったようです。

この報告では、ALT、AST、ALP、GGTの肝機能の状態を示すマーカーの血中レベルを測定して、肝機能の健康状態を表しています。

一日にコーヒーを3杯以上飲んでいると答えた参加者は、コーヒーは飲まないと答えた参加者に比べて、ALT、AST、ALP、GGTのレベルが低いということ。
また、これは、デカフェ(カフェイン無し)コーヒーでも、同じ結果ということでした。

カフェインが、肝臓の保護に寄与しているのようではないですね。

まぁ、なんにしても、毎日最低でも5杯は飲んでいるので、コーヒーは体にわるいという報告がないのはありがたいことです。

Serum levels of aminotransferase (ALT), 
aminotransferase (AST), 
alkaline phosphatase (ALP) 
nd gamma glutamyl transaminase (GGT)

みんな、献血すると、結果に載ってくる、項目ですね。
次回の献血は、2週間位コーヒー抜きで、やってみましょうか?
はたして、数値にどんな変化が出てくるのか・・・・

でも2週間のコーヒー抜きは、絶対無理です。。。。

2014年10月14日火曜日

困ったなぁ・・・

ワイルド珈琲店長のつぶやきによれば

ブラジルの干ばつと、中米、カリブ海、ハワイなどのさび病による収穫減。
および、中国、インドなどの消費拡大。
最近の急激な円高によって、生豆の仕入れ価格があがっているそうです。

http://www.wild-coffee.com/note/index.html

大手コーヒー各社は25%の値上げとか!?

http://www.nikkei.com/article/DGXLZO77488320V20C14A9TI0000/

http://bizmakoto.jp/makoto/articles/1409/29/news055.html


本日日経平均も15,000円を割り込みました。

1年後には消費税10%も控えているような・・・安倍さんはあげるのか、あげないのか・・・

中国、インドの消費はより一層拡大するでしょうし、ロシアのレギュラーコーヒー消費も伸びています。
9月には韓国のコーヒーの消費が日本を抜いたという記事もありました。


それに対して、生産量は一向に増える気配はありません。
コーヒーハンターの川島さんは、タイとミヤンマーの国境、通称三角地帯でコーヒーの栽培指導に当たられたそうです。
生産量が増えないと、この傾向はしばらく続くのでしょうねぇ。


何か、我々にもできることが、あるのでしょうか・・・・

サスティナブルコーヒーの意味を、もう一度真剣に考えないとまずいのでしょうね。

悠長に「美味しいコーヒーだなぁ・・・」なんて、毎日飲んでられなくなる日が来ないように
できることは、強力したいと考える、ハレノヒでした。。。。







2014年10月1日水曜日

モンカフェ TOKYO blend

片岡物産さんから、発売しているモンカフェが堀口珈琲とコラボレーションして
「モンカフェ TOKYO blend」というのを発売しますね。

http://www.news2u.net/releases/127319

簡易型ドリップパックとはいえ、いったいどんな、珈琲になるのか、興味津々です。
堀口珈琲ということで、妥協は無いでしょうし。
 (香りも閉じ込められるのかなぁ・・・・)

発売されたら、買ってみようと思います。

10個入りに1個しか入っていないのが、ちょと三年ですが・・・・

2014年9月17日水曜日

コーヒー味覚マップ

こんな、記事を見つけました。
コーヒーの味を見える化したそうです。

詳しくは、こちら 

 ⇒ http://bizmakoto.jp/makoto/articles/1406/04/news007_3.html















スタバとドトールは、対極の味
セブンとローソンを比較すると ローソン苦味型

ほぼ普段感じているとおりの、味に成っている気がします。

ここに、香りの要素が加わってくると、完璧と思います。
コンビニコーヒーではやはり、セブンが一番香りがいいですね。

香り : セブンイレブン
味  : ファミマ
苦味 : ローソンといったところでしょうか?

この機械が一般的になって、自分のコーヒーをマップ化できたら、なかなかおもしろいですね。
感応の数値化・・・・なかなかおもしろいと思います。

2014年7月25日金曜日

大坊珈琲店

ほぼ日で、全7回の「大坊勝次さんの38年」掲載がおわりました。

 http://www.1101.com/daibou/2014-07-17.html

久々に、いい対談を、読ませてもらった気がします。

耳触りが良くて、どこかで見聞きした言葉じゃなくて、まじめに、約束を守ってきた男の心からの、そして、さりげない言葉だと思いました。

昨年11月 閉店前に伺うことができて、良かったです。





















【対談語録】
  たとえばジャズを聴いているときに、ドラムのシンバルの音を意識すれば、
  それだけが聴こえてきます。」
    
 「甘みによって苦みや酸味が包まれていますと、
 味に、表情があるんです。
 味に、笑顔があるんです。 」

 「笑顔がある味のコーヒーを作らなければならないというのは、もう、私の、絶対的な決まりです」

 「自分にはそれしかできない。味にしろ、使うものにしろ、流行ではなくて、
 自分がいいと思うものを示すしかできない。それをどのくらいの人が受け入れてくれるか‥‥。 」

 「何かの「手応え」。
 なんの根拠もないんですよ。
 しかし、その手応えが、自分にとっての応援と言いますか、支えでしたね。 」

 「次から次へと話題が入れ替えられる人は
 すごいと思いますけども、 私は、ちょっと気まずくても、
 喋らないで、シーンとしているほうを好むんです。」 

 「私は‥‥‥‥静かにしていたいんです。」


素晴らしいのひとことでした。
糸井さんじゃなければ、書けなかった、対談なんでしょうね。

糸井さんのことばも、最高
 たいした原稿ではないんですがお渡ししたら、
 そしたら、コーヒー豆が返ってくるんですよ(笑)。
 これでまた、きれいに、関係がゼロになるんです。

 大坊さんは、すばらしくみずくさい。
 あの場所はそういうお店だったと思う。

 「約束3原則」っていうのがあって、
  ひとつめが、「できるだけちゃんと約束をする」。
  ふたつめが、「それを守る」。
  みっつめが、「守れなかったら、心から謝る」。

恐れ入りました。

2014/12/08 追記
わかりやすいネルドリップ講座で、大坊さんとお会いすることが出来ました。
もちろん、お話していただくのは、はじめて、ほんとに、想像していた通りのかたで
嬉しくなりました
パネラーとしてのお話で
「ネルやペーパーがアメリカに行って、ひとりひとりに、ゆっくりとコーヒーを提供するようになった。
 それを、もし文化というのなら、僕は悪い文化じゃない・・・と思う」
という、趣旨のことをおっしゃっていました。

ほんとうに、素晴らしいと感じました。