氷出し
最後の方は、富士山のよう・・・・
(あぁ、涼しところへ行きたい・・・)
2014年8月21日木曜日
2014年8月20日水曜日
この夏最後の水出し
夏ももうすぐ終わり・・・・
という、様子も見せず、今日もハンパなく暑いです。
今年の夏は、いかに手を抜いて、片付けが面倒でなく、美味しく飲めるかをテーマに
夏休みの宿題として、いろいろな方法で、アイスコーヒーを作ってきましたが
なんだかんだで・・・味、抽出時間、片付けなど考えるとこれが一番楽チンです。
・下のドリッパー(二人用)に 粉 24g を入れ 水 24g少しづつ加えてよく混ぜる
・どろだんごのようになったら、表面をスプーン等で押し付けて、粉をかため
なおかつ平らにする
・上のドリッパー(四人用)に氷 330gをのせて、準備完了
気温29℃ 湿度73% で 3時間で抽出完了しました。
味も雑味がなくて美味しいです。
そして、相方が考えたのがこちら。
ドリッパー2段の氷乗せ方式では、330gの氷が限界でしたが、この方法なら500gでも行けます。
容器で、氷を作る手間はかかりますが、600gくらいまでは行けそうな感じです
(写真右にあるのが、氷を凍らせた400ccの容器です。)
氷が粉に圧力をかけるので、いい感じで抽出されます。
容器で氷をつくる手間はかかりますが、この夏最強の方法かも?
アイスコーヒーは、ライフスタイルに合った、やりやすい方法が一番ですね。
豆が美味しければ、どの方法でもお、美味しく抽出できます (^O^)
という、様子も見せず、今日もハンパなく暑いです。
今年の夏は、いかに手を抜いて、片付けが面倒でなく、美味しく飲めるかをテーマに
夏休みの宿題として、いろいろな方法で、アイスコーヒーを作ってきましたが
なんだかんだで・・・味、抽出時間、片付けなど考えるとこれが一番楽チンです。
・下のドリッパー(二人用)に 粉 24g を入れ 水 24g少しづつ加えてよく混ぜる
・どろだんごのようになったら、表面をスプーン等で押し付けて、粉をかため
なおかつ平らにする
・上のドリッパー(四人用)に氷 330gをのせて、準備完了
気温29℃ 湿度73% で 3時間で抽出完了しました。
味も雑味がなくて美味しいです。
そして、相方が考えたのがこちら。
ドリッパー2段の氷乗せ方式では、330gの氷が限界でしたが、この方法なら500gでも行けます。
容器で、氷を作る手間はかかりますが、600gくらいまでは行けそうな感じです
(写真右にあるのが、氷を凍らせた400ccの容器です。)
氷が粉に圧力をかけるので、いい感じで抽出されます。
容器で氷をつくる手間はかかりますが、この夏最強の方法かも?
アイスコーヒーは、ライフスタイルに合った、やりやすい方法が一番ですね。
豆が美味しければ、どの方法でもお、美味しく抽出できます (^O^)
2014年8月14日木曜日
このブログについて
私は、文章を書くのがとっても苦手なのです・・・・といって、得意なものがあるわけではありませんが。
唐突に「ナナハン焙煎機参上」から始まって、読んでくれた方は、なんだこいつは??的な感じではないかと思います。
といっても、実際には、相方以外誰も読んでいるわけでもない(相方すら読んでいない)ので、
気楽に書けているわけですが、
本来、小心者で、下につくのが得意な私は、誰かが読んでいると思ったら、やっぱりブログなんてなかなか書けないだろうな・・・というのがしばらくここで、日記を書いた感想です。
世の中、表現上手、文章上手な方がたくさんいらっしゃいます。
自分も書けば書けるのかなぁ・・・・と思いましたが、とても無理なこともわかりました。
というわけで、50回書いたら、練習おしまい。
と、思っていた、本ブロッグも気がつけば、50回を超えていました。
これにて、終了と思い、ちょっと読み返してみたら、ほんの数ヶ月前なのに、
どうでもいいこと考えたり、
焙煎もいろんなところにツマヅイたり・・・・
ひたすら水出抽出にはまったり。
結構忘れていたこともあるなぁ・・と妙に関心したわけです(まぁ、おやじの記憶力なので
あたりまえといえば、当たり前ですが)
今まで、夏休みの宿題の絵日記さえ、8月後半にまとめて書いていた男が、50回も書けたことと、はじめて、日記の効用に気がついたことを祝福して、もうしばらくは、ここで珈琲中心に、書いてみようと思います。 (とても、毎日は無理ですが・・・・書くことのあるときだけ)
コーヒーが好きで、ゆくゆくは豆を買って頂いて暮らしていきたいと考えるおやじの、コーヒー日記です。
おしゃべりのほうが、文章を書くよりは多少はましです。
というわけで、そのうちのこと(そのうちのことって何?)を考えて、少しは文章も上手になったほうがいいのではと思い立って始めたのが、このblogです。
唐突に「ナナハン焙煎機参上」から始まって、読んでくれた方は、なんだこいつは??的な感じではないかと思います。
といっても、実際には、相方以外誰も読んでいるわけでもない(相方すら読んでいない)ので、
気楽に書けているわけですが、
本来、小心者で、下につくのが得意な私は、誰かが読んでいると思ったら、やっぱりブログなんてなかなか書けないだろうな・・・というのがしばらくここで、日記を書いた感想です。
世の中、表現上手、文章上手な方がたくさんいらっしゃいます。
自分も書けば書けるのかなぁ・・・・と思いましたが、とても無理なこともわかりました。
というわけで、50回書いたら、練習おしまい。
と、思っていた、本ブロッグも気がつけば、50回を超えていました。
これにて、終了と思い、ちょっと読み返してみたら、ほんの数ヶ月前なのに、
どうでもいいこと考えたり、
焙煎もいろんなところにツマヅイたり・・・・
ひたすら水出抽出にはまったり。
結構忘れていたこともあるなぁ・・と妙に関心したわけです(まぁ、おやじの記憶力なので
あたりまえといえば、当たり前ですが)
今まで、夏休みの宿題の絵日記さえ、8月後半にまとめて書いていた男が、50回も書けたことと、はじめて、日記の効用に気がついたことを祝福して、もうしばらくは、ここで珈琲中心に、書いてみようと思います。 (とても、毎日は無理ですが・・・・書くことのあるときだけ)
コーヒーが好きで、ゆくゆくは豆を買って頂いて暮らしていきたいと考えるおやじの、コーヒー日記です。
2014年8月11日月曜日
中点を合わせるのか? 100℃までの時間を合わせるのか? 結論
ワイルド珈琲さんでは、焙煎した豆20gとプロファイルを送付すると、焙煎の問題点を確認してもらえます。
ここ十数回に渡り、苦味の強い豆になってしまっていたため、ココで、豆とプロファイルを送り、味と問題点を指摘していただきました。
味の方は、完全なるカロリーオーバーでコーヒー豆の良い成分が飛んで、コゲてしまっているとうこと。
中点を合わせるのか、100℃までの時間を合わせるのかに関しては、100℃迄の時間をしっかり取ってあげないで、カロリーを強くすると、すぐに黄色くなって、味が飛んでしまうということでした。
よって、中点を下げて、100℃までの時間を確保するようにしました。
今ままでの、焙煎での問題点としては、中点を85℃に揃えようとして、100℃までの時間が1分半程度しか、確保できなかった上に、500gの焙煎同様、豆温度170℃で火力をあげていたことでした。
これが、夏場の少量焙煎では、完全なカロリーオーバーとなっていたようです。
そこで、今回は、豆投入温度を75℃。スタートの火力を0.7でその後一度も火力アップを行いませんでした。
結果、中点は76.5℃ 100℃までの時間2分22秒、全体焙煎時間12分21秒で、ほぼクリアーな味の豆を焼き上げることが出来ました。
焙煎当日ということで、抽出したコーヒーは、クリアーだけど、味も香りもまだでていません。
明日から明後日にかけて味と香りがどのように変化するのか、楽しみです。
写真は、今までの焙煎の1分毎の豆の色の変化です。
全体的に1分以上、焼き上げが早かったようです。
当然ながら、やはり焙煎は、奥が深~いです・・・・
まだまだ、修行は続きます。
ここ十数回に渡り、苦味の強い豆になってしまっていたため、ココで、豆とプロファイルを送り、味と問題点を指摘していただきました。
味の方は、完全なるカロリーオーバーでコーヒー豆の良い成分が飛んで、コゲてしまっているとうこと。
中点を合わせるのか、100℃までの時間を合わせるのかに関しては、100℃迄の時間をしっかり取ってあげないで、カロリーを強くすると、すぐに黄色くなって、味が飛んでしまうということでした。
よって、中点を下げて、100℃までの時間を確保するようにしました。
今ままでの、焙煎での問題点としては、中点を85℃に揃えようとして、100℃までの時間が1分半程度しか、確保できなかった上に、500gの焙煎同様、豆温度170℃で火力をあげていたことでした。
これが、夏場の少量焙煎では、完全なカロリーオーバーとなっていたようです。
そこで、今回は、豆投入温度を75℃。スタートの火力を0.7でその後一度も火力アップを行いませんでした。
結果、中点は76.5℃ 100℃までの時間2分22秒、全体焙煎時間12分21秒で、ほぼクリアーな味の豆を焼き上げることが出来ました。
焙煎当日ということで、抽出したコーヒーは、クリアーだけど、味も香りもまだでていません。
明日から明後日にかけて味と香りがどのように変化するのか、楽しみです。
写真は、今までの焙煎の1分毎の豆の色の変化です。
全体的に1分以上、焼き上げが早かったようです。
当然ながら、やはり焙煎は、奥が深~いです・・・・
まだまだ、修行は続きます。
2014年8月10日日曜日
ハンドピックのやりかた
皆さんはどのように、オーディション(ハンドピック)をやられているのでしょうか?
私の場合ですが・・・・
1.オーディションテーブルの上に豆をバラマキ、明らかな欠点豆を、大雑把にはねていきます
2.次に豆のおしり(どちらが、おなかで、どちらがお尻かはわかりませんが・・・)が全部、表を向くようにします。
そして、おしり側を、ひと通り、目視確認します
3.その後、全部の豆をひっくり返して、一粒一粒確認していきます。
この方法ですと、一度は全部の豆に触れることになります。
オーディションは基本目視なのですが、やはり、触ってわかるダメ豆というのも結構あります。
下が、弾かれたダメ豆 (300g中)
豆の種類によって違いますが、15~20%が弾かれます。
もっと、効率のいい方法があると、嬉しいのですが。。。。
オーディションで手を抜くわけにはいきません。
2014年8月9日土曜日
オーディション完了
来週の焙煎のための、オーディション(ハンドピック)が完了しました。
オーディション前の写真です。
来週は、ブラジルハニーショコラとコロンビア・スプレモ ナリーニョを焼く予定です。
ネイマールVsロドリゲス といったところでしょうか・・・(別に戦うわけではないですが・・・)
さて、問題です。
下の写真に、除去しなくては行けない豆が3つありますが、わかるでしょうか?
(1個はわかりづらいと思いますが・・・)
オーディション前の写真です。
来週は、ブラジルハニーショコラとコロンビア・スプレモ ナリーニョを焼く予定です。
ネイマールVsロドリゲス といったところでしょうか・・・(別に戦うわけではないですが・・・)
さて、問題です。
下の写真に、除去しなくては行けない豆が3つありますが、わかるでしょうか?
(1個はわかりづらいと思いますが・・・)
100均で微粉落としを作ってみました
微粉を落とすのに茶こしを使っていましたが、100均へ行ったとき、微粉落としができそうな物を発見、さっそく作ってみました。
買ったのは、これとこれ
茶こしと丸型のプラスチック容器
茶こしは、大きいところの径が79mm、容器のふちの部分が79.5mm
ちょうどいいのが有りました。
茶こしの外形がほんのちょっと(1mm以下)小さいのがみそです。
家からスケールを持って行き、測定したり、100均で実際に入れてみたり。
ちょっと、100均の店員さんの視線が痛かったです。
蓋に合わせるとこんなかんじです。
蓋だけ持って、茶こしに合わせれば、短時間で確認できそうです。
容器に茶こしを入れます
蓋をかぶせて、完成です・
作ったと書きましたが、蓋を開けて、入れただけ・・・・加工ゼロです。
あとは、殺風景なので、好きなようにデコるかどうかですね。
挽いた粉を入れます
蓋をして、2~3回 シャカシャカ振れば、微粉が取り除けます。
実は、茶こしの板金厚み分、微妙に蓋がピッタリ閉まらないので、振り過ぎにはご注意ください。
蓋が飛ぶかもしれません・・・・・
夏休みの課題工作1でした。
買ったのは、これとこれ
茶こしと丸型のプラスチック容器
茶こしは、大きいところの径が79mm、容器のふちの部分が79.5mm
ちょうどいいのが有りました。
茶こしの外形がほんのちょっと(1mm以下)小さいのがみそです。
家からスケールを持って行き、測定したり、100均で実際に入れてみたり。
ちょっと、100均の店員さんの視線が痛かったです。
蓋に合わせるとこんなかんじです。
蓋だけ持って、茶こしに合わせれば、短時間で確認できそうです。
容器に茶こしを入れます
蓋をかぶせて、完成です・
作ったと書きましたが、蓋を開けて、入れただけ・・・・加工ゼロです。
あとは、殺風景なので、好きなようにデコるかどうかですね。
挽いた粉を入れます
蓋をして、2~3回 シャカシャカ振れば、微粉が取り除けます。
実は、茶こしの板金厚み分、微妙に蓋がピッタリ閉まらないので、振り過ぎにはご注意ください。
蓋が飛ぶかもしれません・・・・・
夏休みの課題工作1でした。
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