2015年9月13日日曜日

ブレンド

今日は一日 ブレンド作りです。

ブラジル、グアテマラ、コロンビア
ケニア、タンザニア、エチオピア

中南米 vs アフリカです。

今日の一番は エチオピアとタンザニアとケニアのブレンド。

結果的にアフリカスペシャルになっちゃいました・・・




2015年9月12日土曜日

静岡西の方めぐり

今日は、かねてから一度は行ってみたいと思っていた、藤枝にある
「コーヒーの苑」さんに行ってみました。

まずは、お店の入り口にあった幟に一目惚れ。
この幟がほしいです。






















お店の中は、ほんとうに歴史を感じます。
ただ、古いって言うだけでなく、すべての物が、融け合っています。
骨董屋さんにあるような家具が、骨董では無く現役で、しかも、長年使い込まれて生き続けてきた
時間を持って、活躍しています。

奥様?も、とってもいい笑顔で、久しぶりに、ここまでの良い笑顔に合わせていただいた気がします。
旦那様も、おしゃべりでも、無口でもなく、優しくて。。。

おしゃれなお店はたくさんあるけれど、時間でしか作ることの出来ない空間。
建物の中で、人とモノと、時間とコーヒーが見事に溶け合った素晴らしいお店でした。

また、ふらりと立ち寄りたいと思います。

「コーヒーの苑」さんの後は、藤枝駅北側の「spoonful」さんへ。
ここの奥様は、「はりがね堂」さんという、はりがね作家さん。
おみせの、あちこちに、素敵な作品が、顔を出しています。
そして、ここのお店、ピザが絶品なのです。

食べかけでごめんなさい













そのあとは、spoonfulの奥様におすすめのお店をいろいろ教えていただきました。
 
・アンティークカフェロードさん
・チャールストンさん
・konohiさん

「アンティークカフェロード」さんは、車もすれ違えないような、すごいところにあるというので、
まずは、一番近くの、「チャールストン」さんへ。
ここも、多肉植物たちと、アンティーク家具がおかれた心地いいお店でした。

ここのアンティークたちもみんな現役。
ランプも元気に光っていました。
ここで、頂いた、イルガチェフ。
とても美味しかったです。
温度によって、香りも酸味も変わるけど、すべての温度帯で味も香りも立っていて
久々に美味しいイルガチェフを飲みました。
きっと抽出も上手なのだと思います。
コーヒーは藤枝の「ナカヤマコーヒーストア」さんのもので、一番最初に行った、苑さんの息子さんだそうです。

その後は、「カフェロード」さんに行こうと思いましたが、時間も遅くなり、すごいところにある(^^ゞ
ということなので、次回のお楽しみということで、掛川の「konohi」さんへ。

昔、家代にあったころに伺っことがありましたが、移転後も、相変わらずいい雰囲気でした。
チーズケーキと深煎りのコーヒーがとても美味しかったです。




というわけで、今回は静岡の西側へちょこと、おじゃまさせていただきました。

が、せっかくここまで来たので・・・
というわけで、今年の「かき氷部」の活動は終了したのですが、最後に静岡の
「雪ノ下」さんへ、おじゃまして、かき氷を頂きました。















生姜のかき氷
大人の味です。















2015年9月2日水曜日

退院

なんと・・・
8月の上旬に、胃が痛いと思って病院へ行きました。
胃カメラをやったら、胃には異常がないとのこと、そのあと、エコーで確認した所
胆嚢が腫れて、炎症を起こしています、この病院では無理なので、大きい病院を紹介します。

ということで、病院をはしごし、また検査をした結果、そのまま入院となってしまいました。

3~4日の、経過観察の後、結局は胆嚢を摘出されてしまいました。

ど・・・波乱の、2015年夏でした。


夏らしいことは、何もしていない・・・
ということで、退院後、しばらく療養して、ご飯も食べれるようになったので
今年はじめての、かき氷部の活動として、富士宮の雲上かき氷へ行きました。

ここの氷は、ふわふわで、美味しく 2杯くらいはペロペロっと食べれてしまいます。







かき氷を食べる前に、同じく富士宮にある cafe moguさんへ行ってみました。
 ⇒ http://www.cafe-mogu.net/

はじめて、行ったお店ですが、茶色と白をベースにした、とても落ち着けるお店です。

ランチプレートをお願いしたのですが、この野菜がすこぶる美味しいのです。
野菜一つ一つの味が濃い上に、味も工夫されていて、まったく飽きることがありません。

お店のご主人と奥様もとても、気さくで雰囲気がいいお二人です。

帰り際、会計をしていると、厨房の奥から、ご主人が現れて、料理のレシピを
み~んな、教えてくれました。
 (きっと、野菜にも、味付けにもしっかりとした、自信がみなぎっているのだと思います)

でも、と~っても、ゆるい感じの、ご夫婦で、味付けの極意は、一手間と放ったらかし
と解釈させていただきました (笑)

富士宮に、また行きたいお店が追加されました。

夏も終わります、早く回復して、豆を焼かねば・・・



2015年8月2日日曜日

黒板塗料

豆を焼いたら、基本的には 当日、翌日、2週間後、1か月後に味を確認します。

ということで、焼いた豆は1ヶ月は保存するため、色んな種類の豆が溜まってしまい保存瓶だらけになってしまいます。

今までは、小さな紙片に 銘柄、焙煎日を記入して、容器の中に入れていたのですが
これだと、いちいち、容器を開けないとなにかわかりません。

で、post-itに書いて、貼ってもみましたが、知らないうちに剥げてしまいます。

マンデリンとイルガチェフくらいは、ラベルがなくてもわかりますが、さすがに、焙煎日まではわかりません。

そこで、保存容器に、黒板塗料を塗ってみることにしました。
買ったのは ターナー色彩のチョークボードペイント



とりあえず、お試しで 30mlを購入してみました。




















まずは、塗料を塗る面をアルコールで脱脂し
塗りたい範囲以外をマステで塞ぎます















あとは、枠内に塗料を塗っていくだけ。
何個かあるので、1度塗りと2度塗りそれぞれ
やってみます













 一度塗って、3時間後に重ね塗りして完成

これで、品種がわかりやすくなりました。
新しい豆を焼いたら消せばいいので楽ちんです。

ただし、乾いた布では、いまいちうまく消えません。
また、ティッシュのようなザラザラした紙だと、1度塗りの場合は
塗料が剥がれてしまいます。

濡らして、軽く絞った布で拭けば、チョークが綺麗に落ちます。

乾いたら、またチョークで字を書けばバッチリです。

さぁ、色んな物に塗りまくろうと思います \(^o^)

2015年7月28日火曜日

コーヒーインストラクター検定 また落選

今年もこの季節がやってきました。

毎度、恒例となりました 「コーヒーインストラクター」検定の申し込みの季節です。

ハイ、予想通り、今回も落選です。
 (連続 5回目 落選です)

またまた、試験すら受験することが出来ません・・・・

すでに、申し込み時点であきらめモード

合格するまで、ガンバル・・・・というより、受験資格が得られただけで、バンザイしてそのまま終わってしまいそうです。

だんだん、申し込むのも、疲れてきました~・・・

みなさんどうやって受験されてるのでしょう・・・


2015年7月16日木曜日

ロブスタ焼きました・・・ そして飲みました

ロブスタ 焼いてみました。
今ひとつ 焼き加減がわからないので、ちょっと柔らか目の豆を想定してみました。
 (見た目からだけです・・・)

1ハゼが弱いです。
勢いがない感じがします。
焼き上がりは、結構ムラになりました。

もともと苦味が強いだろうと、考えなおしたので、2ハゼに入る手前で止めてみました。


















何故か ・・・・ ムラムラです。
 (写真は 1週間後の状態です)

焼いた後、1日ほど寝かせて飲んでみました。
瓶を開けた瞬間・・・・ 麦茶の香りです。
それも、かなり深く煎ったような香ばしい麦茶の香りです。

飲んでみると・・・・
う~ん、表現は難しいですが、黒豆茶のような味

確かにコーヒーは珈琲ですが、 麦茶の香りの黒豆茶 って感じでしょうか?

ブレンドにすると、コクとパンチが出ると聞きますが、まだ試していません・・・
というより、あまり試すテンションがあがりません。

気が向いたら、やってみようと思います

2015年7月5日日曜日

ロブスタ

今週ははじめてロブを焼いてみます。

アラビカ種、カネフォラ種、リベリカ種の カネフォラ種のひとつロブスタです。

いろいろな本には ロブ臭だとか苦味が強いとか、いろいろ書かれていますが
頭の中だけで、実際に飲んだことはありません。

これでは、まずいと思い、生豆を買ってみました。

インドネシアのロブスタです。

生豆は妙につるつるしていて、一度水抜きしたように白っぽい感じです。
緑っぽさはぜんぜんありません

う~ん、どうやって焙煎すればいいのでしょうか?
とりあえずは、柔らかすぎず、硬すぎずの中間を狙って、フルシティあたりで止めてみようと思います。

飲んだ結果はまたのちほど・・・